タブレットの換え芯を、無印良品の細軸綿棒で代用する

タブレットで絵を描く場合に、タブレットの表面がツルツルして描きづらいのでコピー用紙を一枚マスキングテープで貼り付けています。
描き味は劇的によくなるのですが、芯の減りも劇的によくなりますw
そこで、色々と代替え品を試してみましたが、無印良品の細軸綿棒200本入り¥231-(税込み)がイイ感じに思えます。
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オレが買ったのは、プラケースに入った252円(税込み)のモノですが、たぶん同じだと思う・・・今はケースが別売りになったんですね~

ただ、純正のタブレット芯が直径1.6mmなのに対して、綿棒は1.4mmと若干細いので多少の加工が必要になります。

まず、細軸綿棒をはさみで半分に切り、断面を紙ヤスリでキレイに整えます。
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次に、25mm幅のマスキングテープ(紙テープ、ホームセンターのペンキコーナーで購入)で、綿棒の軸を二つ折りに挟み込みます。
軸の断面の面取りした部分を残すようにテープを巻きます。
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軸に沿って、はみ出したテープをはさみで切り取ります。
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軸のテープの切れ目をつめでよくこすってバリが出ないようにします。
はさみは、100均製品じゃなく、ちゃんとしたメーカーの切れるはさみを使いましょう(w

あとは、ペン軸に差し込んで綿頭を切り落とし、紙ヤスリで形を整えてできあがりです。
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ちなみに、綿頭を残した状態でも描ける事は描けますが、実用にはなりませんので本気にしないようにw
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